very old buttons
a0038487_1393433.jpgとてもたくさん持ってはいないけれど、古いボタンが好きです。一つずつ、選んで家に持ち帰ったボタンは、いつか使われる日をひっそりと箱の中で待っています。選ぶ時に、いろんな事を思い浮かべるのがとても楽しいのです。(妄想族ですから)きっと素敵なコートについていたんじゃないのかな?とか、こんな色や素材と合わせたら美しいだろうな、とか。細工が凝っていたり、素材や色がきれいで、そのものだけで、完成されている。素敵な生き方をされた陶芸家のルーシー・リーさんも、ボタンを製作されている時期がありました。とても美しく、きっとオートクチュールの洋服と組み合わされて、さらに美しさを増したのだとおもうと、とてもドキドキします。ふと思い付いて、ニットやコートのボタンを付け替えてみる、思い付いたところにつけてみる(後ろの肩の辺りとかみえないところにつけるのとかすきです)そうすると、完成された美しさではないかもしれないけれど、とても愛おしい。
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by tote-to | 2006-02-02 13:27 | ひとりごと


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