旅のことを、少々
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旅から戻って、あっ!という間に一か月以上。。。
誰もがそのことを忘れたころに。。。(まだ商品は箱の中。。。5月あたりに楽しいことを企画しています。。。。よ!6月になりませんように。。)3月4月は、忙しすぎて、猫の手でも借りたい!とおもったけれど、貸してくれるわけないんだな、猫ってば。そんななか、ぼーーーっと旅のことを思い出す。そして、LOOPEにて旅のコラムを書かせて頂きました。のんびり旅日記ですが、お時間のあるときに読んでいただければとおもいます。(page4のマーケットの写真はJIRIさんから写真を拝借しました.かわいい写真です。)

むくむくと思い出す、旅の雲。
今回の旅は、4人旅。カメラマン2人、スタイリスト1人、わたし。
いろいろと歩いて、いろんな風にふかれて、思ったことは、

かわいいってなんだろう?




出会ったものひとことに、カメラを向ける友人の側へいっては

「かわいいってなに?なんでかわいいっておもうの?なにを撮ってるの?」
と、しつこく聞いていた。

ほんとに鬱陶しかっただろう、わたし。しかも相手はカメラマン。。。
でも、ふと旅の最初におもった、かわいいってなに?が頭から離れず、今回はずっとそのことに執着していたような気がする。

実際私の場合、ものをみたときに一番に出てくる言葉はかわいいが、多い気がする。
それは、色がきれいとか見た目のことだったり、ちょっと悲しげだったり、はかなかったり、古ぼけていたり、でもそんなことを考える前にただ単純に出てくる言葉。無意識に近い感覚で、かわいい、かわいくないを判断して、言葉に出てきている気がする。すきとか、きらいとかの感情にも近いような。
かわいいということに、少なからず抵抗を持つことだって、ある。それは、それ以外の感覚を真っ白にべた塗りしてしまっているような気がするし、本来あるほかの部分を見ないようにしているからかもしれない。

でも、いろいろ旅の中で、いろいろな種類のかわいいと出会って、やっぱりかわいいものがすきだ。
と、単純に思った。単純に。

かわいいは、とても身近な感覚だとおもう。
美しいよりも、日常的で、照れくさくない。
それはひとそれぞれ、私にとってはの話だけれど。。。。
そして、ちょっとだけ笑えて、ちょっとだけ幸せな気分になる。
そして、ちょっとだけ、悲しくなることだってある。

それがどうした?という、曖昧な答えしか出なかったけれど。でも、曖昧なことを、直感でかわいいといいきる、それはそれでいいんじゃないかと。それと同時に、直感以外の部分をもう少し掘り下げていかないと、とも思った。

旅の日記なのになんじゃらほい?な内容になってしまいましたが、旅は心の旅でもあるのではないかと。。。。非日常のなかに日常を見た時、いろんな感情があることに気が付くおまけ付きだったりもする。

次のページは白紙のまま。すぐにわかるけれど、とりあえず栞を挟んでおこう。

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by tote-to | 2008-04-10 17:47 | ひとりごと


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